子供をインターナショナルスクールに通わせてみた

エンジニア出身、外資系半導体メーカに勤務、そしておそらく、教育パパ

ビザの問題、クリスマスは家で大人しく

実は、一足先に休暇を取得し、先週末から家族が留学しているカナダの小さな街に滞在しています。

 

しかし寒い

 

日中の最高気温-4~-6C。

これでも例年より穏やかだそうで、1~2月にかけて寒さが厳しくなるそうです。

 

そしてこんなクソ寒いのに、子供たちは公園だのスケートだのに遊びに行こうとします。

 

あとは・・夏に見かけたホームレスの姿はありません。

トロントなどは更に寒さが厳しく、人命救助のためにホームレス達が比較的気候が穏やかなバンクーバーに送られるらしいのですが・・ただ、そこで生活を立て直すのは難しいそうです。

 

空港からアパートまでUberを使ったのですが、その時、インド系の運転手が、彼自身も住宅価格高騰で住みづらくなり、二年前にバンクーバーから引越してきたと話してました。

 

この問題、カナダで結構深刻で、外国人(主に中国人)の不動産投資により、2010年台に住宅価格が高騰、2023年から一時的に外国人の住宅購入は禁止にして対策されてます。

この影響かわかりませんが、昨今、ビザの応募が殺到しているそうです。

 

 

さて、話は変わりますが、24日は妻の語学学校の友達とのPotluck(持ち寄り)パーティがありました。

幹事が韓国の方ということもあり、全体で30名ぐらいが集まり、国別でいうと、韓国7割、日本3割、中国1名という状況でした。

持ち寄られた食べ物が美味しかったです。

Potluckパーティ

そして、皆の話題は、語学学校を卒業した後のビザを含めた進路の話。

参加者は大きく分けて、夫が母国に残り、妻と子供が留学しているケース、もしくは家族全員で留学しているケースのどちらかです。

卒業後もこの小さな街に残りたいが、前述したようにビザの応募数がこの街でも増加の一途をたどっており、その影響で許可されるのがが厳しくなっているとのこと。
(特に就労ビザは最悪な状況)

 

母国でビジネスをしているメンバーも含め、この厳しい状況の中で、それでも何とか残留できるよう計画を立て、エネルギッシュに行動している様子やガッツが伝わり、勉強になりました。

お互いが同じ苦境に立たされているせいか、同志と話している感じがし、とても有意義で楽しかったです。

 

ちなみに25日はクリスマス、26日はボクシング・デー - Wikipediaで店はどこも開いておらず、家で大人しくしている状況です。

 

25日は、妻の強い要望で午前中、カソリック教会の礼拝に参加しましたが、キリスト教徒でもカソリックでもない私にとって正直なところ少し苦痛に感じました。
私自身、プロテスタント系の私立中学に通い毎朝礼拝があったので、慣れていたつもりでいたのですが、カソリックは更に儀式が多く、疲れました。

(ちなみに妻も同様にプロテスタントの私立学校を卒業、ただし、キリスト教徒でもなく、雰囲気を味わい、讃美歌を歌いたかったとのこと)

この礼拝、「どなたでも参加できます」と教会側の呼びかけているとはいえ、参加している熱心な信者にとっては、迷惑千万、申し訳なく思いました。

 

参考までに。